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稲刈り

いよいよ稲刈りの日がやってきました。

朝から田んぼに、集まったのは
ひら、owl、つかちゃん、えりお、あやちゃん、あきちゃん、だいごさん、ひろみん、ひろし。

10月上旬の大型台風にも負けず、稲たちは豊かに穂を垂れていました。

稲刈り前の稲穂

まずは取水口近くで水温が低かったために成長しなかった稲たちを刈って田んぼ
に横たえて戻しました。
一株づつ 「ありがとう。また来年」という気持ちになりました。

そのあと、1列づつみんなで刈って行きました。
一列づつ刈る

刈った株は、あとで持ちやすいように、4,5株ごとに束にしておきます。
長い月日をかけて育ってくれた稲はなんだか刈るのが惜しいような気持ちになります。
人数が多いので、30分ほどで刈り終えました。

刈った稲をだいごさんの貸してくれたコンバインまで運んで、脱穀です。
流れ作業になって、みんなで運びました。
このとき、なるべく稲を下に置く回数を少なくすると、穂が落ちてしまう数が少なくてすみます。

稲を運ぶ

脱穀

稲はコシヒカリと木の花ファミリーから分けていただいたものに分けて袋にいれました。

休憩のときに、ゆきちさんがだいごさんの田んぼの新米おにぎりを持ってきてくれて
みんなでおいしくいただきました。
甘くて本当においしかったです。
だいごさんの新米にぎり

みんなでわいわい

脱穀が終わって獲れたお米は約10キロ。
持ってみるとずっしりと重かったです。
みんなの思いと努力、お世話になっただいごさん一家、ひろみん、となりのおじいさん、
地元のみなさん、すべてのおかげに感謝です。

10キロのお米を前に

その後、天日干しする予定の稲をはざに架けました。
とても短くてかわいいのが田んぼにできました。
はざ架け

晴れた日が7日でいいそうです。

最後に藁を田んぼに戻しました。
冬の間に大地に還ってまた来年の稲になっていくことでしょう。

藁を田んぼに還す

そうそう畑ではニンジンを収穫しました。
みんなで食べるのにちょうどいい感じです。
にんじん


すっかり日が傾いて、秋晴れの稲刈りが終わりました。
西の空に夕陽に映えて素晴らしい空が祝福してくれていました。
皆さん、本当にありがとうございました。
夕暮れ




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